圧延解析システム及びプログラム

開放特許情報番号
L2004001768
開放特許情報登録日
2004/2/13
最新更新日
2012/9/25

基本情報

出願番号 特願2001-086678
出願日 2001/3/26
出願人 財団法人生産技術研究奨励会
公開番号 特開2002-288240
公開日 2002/10/4
登録番号 特許第3669490号
特許権者 一般財団法人生産技術研究奨励会
発明の名称 圧延解析システム及びプログラム
技術分野 機械・加工
機能 材料・素材の製造
適用製品 圧延装置
目的 解析対象である材料の断面形状や圧延工程の種類が変わった場合でも、プログラムを入替える必要が無く、操作容易な圧延解析システム及びプログラムを提供する。
効果 圧延条件を入力するだけで自動的に計算され、各節点の局所座標及び境界条件が登録されるので、プログラム入替えの必要が無く、操作が容易である。
技術概要
 
本発明は、初期三次元分割及び境界条件を、図1に従って、ワイヤーフレームモデル生成手段と、境界面設定手段と、節点番号計算手段と、ベクトル代数を使用して、すべての節点の局所座標及び境界条件を登録する登録手段と、要素番号−節点番号対応テーブルを最適化するテーブル最適化手段とを有する手段により、自動的に生成し、この条件に基づいて、図2のフローチャートにあるように剛塑性有限要素法によって、圧延される材料の3次元分割要素の節点の速度成分を計算して、圧延解析を行なうものである。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 圧延条件を入力するだけで自動的に境界面と接触する節点番号が計算され、各節点の局所座標及び境界条件が登録されるので、プログラム入替えの必要が無く、操作が容易である。
改善効果2 圧延精度の検証も、厳格な実験が可能な圧延プロセス(ホットストリップ、コールドストリップ、プレート及びロッドの圧延プロセス)についてのみ行えばよく、他の圧延プロセスについて行う必要がない。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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