眼球運動を用いた視線入力コミュニケーションシステム

開放特許情報番号
L2004001750 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2004/2/6
最新更新日
2008/10/17

基本情報

出願番号 特願2004-236083
出願日 2004/8/13
出願人 国立大学法人山口大学
公開番号 特開2005-100366
公開日 2005/4/14
登録番号 特許第3673834号
特許権者 国立大学法人山口大学、株式会社医療福祉工学研究所
発明の名称 眼球運動を用いた視線入力コミュニケーション方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、安全・福祉対策
適用製品 視線入力式コミュニケーションシステム
目的 重度の筋萎縮性側策硬化症(ALS)患者等と介護者、家族等とのコミュニケーションを支援する眼球運動を用いた視線入力コミュニケーションシステムに関し、赤外線や特別な照明等を設置する必要がないシステムを提供する。
効果 重度のALS患者等は視線をディスプレイ上の区画された領域を注視するだけで意図する項目の選択ができるため、介護者や家族等とのコミュニケーションがとりやすい。
技術概要
本発明では、ディスプレイの背後上部に備え付けられたビデオカメラにより、使用者の見ている領域を推定し、その領域の色を変更し表示(出力)する。つまり、使用者はPCディスプレイ上の区画された領域を目で注視することにより、意図する項目を選択することができる。室内の照明条件は通常の蛍光灯による明るさのみで充分であり、赤外線や特別な照明等を設置する必要はない。また、市販のパソコン(PC)とビデオカメラから構成でき、比較的安価なシステムを実現している。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 眼球運動だけでディスプレイ上の区画された領域の選択が可能
改善効果2 市販のパソコンとビデオカメラから構成できるため、比較的に安価

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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