砂防又は護岸工事方法、並びに、砂防又は護岸用構造物

開放特許情報番号
L2004000775
開放特許情報登録日
2004/1/30
最新更新日
2004/1/30

基本情報

出願番号 特願2000-402632
出願日 2000/12/28
出願人 福井 富男
公開番号 特開2002-201627
公開日 2002/7/19
発明の名称 砂防又は護岸工事方法、並びに、砂防又は護岸用構造物
技術分野 土木・建築
機能 環境・リサイクル対策、その他
適用製品 砂防用構造物
目的 膨大な工事や費用を必要としない鋼索及び鋼製のネットを用いた渓床・渓岸等の浸蝕を防止する工事方法を提供する。
効果 渓流の渓床等又は渓岸等に係留物としてネットを用いることにより、渓流における渓床等の浸蝕、あるいは、渓岸等の崩壊等を防止し、渓床及び渓岸等を堅固に保護することができる。
技術概要
本発明の砂防工事方法は、渓流の渓床の浸蝕を防止する砂防工事方法であり、少なくとも2本の縦索を拠点に直接的又は間接的に固定するステップと、この複数の縦索を適当な間隔で1又は2以上の横索によって互いに結合するステップと、横索の数に対応する1又は2以上のネットが渓流の上流側から下流側に向かって適当な間隔で存在するように、各ネットを水の流れ方向に略対向させて、縦索、及び横索若しくは該縦索に結合された係留索にて係留することを特徴とする。拠点が立ち木、岩、又は人工構造物であり、縦索を拠点に間接的に固定する際、複数の該拠点を補助索で結合し、この補助索に該縦索を結合する。図は渓流・河川の砂防工事及び砂防用構造物を説明するための概略図である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 渓流の渓床等又は渓岸等に係留物としてネットを用いることにより、渓流における渓床等の浸蝕、あるいは、渓岸等の崩壊等を防止し、渓床及び渓岸等を堅固に保護することができる。
改善効果2 係留物として安価なネットを用いるので、膨大な工事や費用を必要としない。

登録者情報

登録者名称 福井 富男

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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