循環器疾患の遺伝的要因を判定するための方法及びこれに使用されるオリゴヌクレオチド

開放特許情報番号
L2004000744 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2004/1/30
最新更新日
2008/10/17

基本情報

出願番号 特願2001-167331
出願日 2001/6/1
出願人 学校法人日本大学
公開番号 特開2002-355049
公開日 2002/12/10
登録番号 特許第4111482号
特許権者 学校法人日本大学
発明の名称 循環器疾患の遺伝的要因を判定するための方法及びこれに使用されるオリゴヌクレオチド
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 DNAチップ、オリゴヌクレオチド
目的 ヒトナトリウム利尿ペプチドA型受容体遺伝子の多型の分析により循環器疾患の遺伝的要因を判定する方法を提供する。
効果 循環器疾患の遺伝的要素の有無を判定でき、食餌内容等の生活習慣の改善により環境的要因を押さえる指導を行い、循環器疾患の予防または治療を行うことができる。
技術概要
 
本発明は、22個のエキソンを有するヒトナトリウム利尿ペプチドA型受容体遺伝子のエキソン3における多型が、循環器疾患の発症に関連しており、エキソン3の塩基番号102の部位を含む配列を増幅し、得られた増幅産物を分析することにより塩基番号102の部位がgかcかを決定し循環器疾患の遺伝的要因を判定する。このため、塩基番号102の部位を含んで連続する少なくとも10塩基の配列にハイブリダイズし得るオリゴヌクレオチドがプローブとして使用される。オリゴヌクレオチドの一またはそれ以上が基板に固定化されているDNAチップはヒトナトリウム利尿ペプチドA型受容体遺伝子のエキソン3における多型のプローブとして使用されても良い。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 循環器疾患の遺伝的要素の有無を判定でき、食餌内容等の生活習慣の改善により環境的要因を押さえる指導を行い、循環器疾患の予防または治療を行うことができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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