チタン酸ジルコン酸鉛ファイバ、チタン酸ジルコン酸鉛ファイバを用いたスマートボードならびにスマートボードを利用したアクチュエータおよびセンサ

開放特許情報番号
L2004000669 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2004/1/23
最新更新日
2015/9/9

基本情報

出願番号 特願2003-012829
出願日 2003/1/21
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2003-328266
公開日 2003/11/19
登録番号 特許第3968430号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 チタン酸ジルコン酸鉛ファイバ、チタン酸ジルコン酸鉛ファイバを用いたスマートボードならびにスマートボードを利用したアクチュエータおよびセンサ
技術分野 電気・電子、輸送、土木・建築
機能 材料・素材の製造
適用製品 建築物、自動車、航空機等のに使用されるアクチュエータ、センサ等を構成するスマートボード用ファイバ等に適用する。
目的 圧電性の高いチタン酸ジルコン酸鉛セラミックスと耐熱性金属ワイヤ等を複合化してなるファイバを提供する。
効果 櫛歯型電極を形成する必要がなく、また、割れやすいという問題を解消し、性能の優れた、このファイバを用いたスマートボードならびにスマートボードを利用したアクチュエータおよびセンサが可能になる。
技術概要
金属ワイヤを芯線として、その表面にチタン酸ジルコン鉛(PZTと略称)結晶を被覆して形成してなるPZTファイバにする。金属ワイヤは、チタンワイヤ、または、白金、ステンレス鋼、ニッケル等からなる耐熱性金属ワイヤが好ましく用いられる。金属表面へのPZT結晶層の被覆は、水熱合成法等により行われる。尚、例えば、このPZTファイバ3を用いたスマートボードは、PZTファイバ3を炭素繊維強化プラスチック等の導電性複合材料層9に、PZT結晶膜の部分8が埋設されるように形成することができ、スマートボードのPZTファイバ3と導電性複合材料層9との間に電圧を印加する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT