半導体超微粒子含有シリカ系ガラス粒子材料およびデバイス

開放特許情報番号
L2004000665 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2004/1/23
最新更新日
2015/9/9

基本情報

出願番号 特願2002-165155
出願日 2002/6/6
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2003-321226
公開日 2003/11/11
登録番号 特許第3755033号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 半導体超微粒子含有シリカ系ガラス粒子材料およびデバイス
技術分野 電気・電子、無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 高輝度、薄型、省エネルギー等の優れた特性を有し、ディスプレーパネル等の光デバイスとして広い分野で利用される。
目的 従来の希土類イオン分散螢光体に優る輝度を有し、しかも耐光性、経時安定性等に優れた新規な蛍光体材料及びデバイスの提供。
効果 単一波長の紫外線の照射で、輝度が高く、安定した様々な発光色を示し、ディスプレーの光学的特性を向上でき、その工業的利用価値は極めて大きい。
技術概要
原料ゾル溶液中に蛍光発光効率3%以上、直径2〜20nmの水分散性の半導体超微粒子(例;硫化カドミウム等)を配合することにより、蛍光発光効率3%以上、直径2〜20nmの半導体超微粒子を2×10↑−5モル/リットル以上、かつ5×10↑−4モル/リットル未満の濃度で内包する直径30〜800nmのシリカ系ガラス粒子材料であり、粒径の分散の標準偏差が、平均粒径に対して20%以下である半導体超微粒子含有シリカ系ガラス粒子材料を得る。尚、ガラス粒子の大きさに対応する貫通孔を有する基板上にガラス粒子含有液を塗布して、ディスプレーパネル等の光デバイスを作製する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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