ピリジン及び/又はピリジン系化合物を含む電解質溶液を用いた光電変換素子及びそれを用いた色素増感型太陽電池

開放特許情報番号
L2004000648 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2004/1/23
最新更新日
2015/9/9

基本情報

出願番号 特願2002-136905
出願日 2002/5/13
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2003-331936
公開日 2003/11/21
登録番号 特許第4019139号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 2−n−プロピルピリジンを含む電解質溶液を用いた光電変換素子及びそれを用いた色素増感型太陽電池
技術分野 有機材料、無機材料、電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 逆電流を十分に防止し、可視光線のほぼ全ての波長領域の光を電気に変換でき、色素増感型太陽電池等として広い分野で利用される。
目的 開放電圧の向上によって光電変換効率を高めた光電変換素子及びそれを用いた色素増感型太陽電池の提供。
効果 非常に高い開放電圧と光電変換効率を示し、効率の良い太陽電池を製造することができ、その工業的利用価値は極めて大きい。
技術概要
 
半導体層電極、対電極、電解質溶液からなる光電変換素子であって、ピリジン及び/または、2−ピコリン、2,3−ルチヂン、5−エチル−2−ピコリン、2−t−ブチルピリジン等のピリジン系化合物を含有する電解質溶液を用いる。尚、前記電解質溶液が、更に、ハロゲンイオンを対イオンとする、ヨウ素化合物等のハロゲン化合物及び、ヨウ素等のハロゲン分子である酸化還元系電解質を含み、また、ピリジン及び/またはピリジン系化合物の濃度は0.1〜1モル/lの範囲であり、また、前記光電変換素子を用いて色素増感型太陽電池を製作する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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