メソポーラスリン酸ニオブ、界面活性剤−リン酸ニオブ複合体およびそれらの製造方法

開放特許情報番号
L2004000643 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2004/1/23
最新更新日
2015/9/9

基本情報

出願番号 特願2002-134614
出願日 2002/5/9
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2003-327420
公開日 2003/11/19
登録番号 特許第3878991号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 メソポーラスリン酸ニオブ、界面活性剤−リン酸ニオブ複合体およびそれらの製造方法
技術分野 無機材料、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 細孔径が数nmの細孔を有し、触媒、触媒担体、吸着剤、分離剤、電解質材料、電池材料、生体材料等として広い分野で利用される。
目的 高い品質を有し、各種分野で有用なメソポーラスリン酸ニオブ、界面活性剤−リン酸ニオブ複合体及びそれらの製造方法の提供。
効果 直径が2nm程度であるDNAを選択的に吸着する機能を有し、また、ラメラー構造を有する複合体は、インターカレーション技術を応用して固体電解質等を製造でき、その工業的利用価値は極めて大きい。
技術概要
 
リン酸ニオブと、長鎖アルキルアミン及びアルキル第4級アンモニウム塩からなる群より選択される少なくとも1種である界面活性剤とを反応させるか、または、界面活性剤の存在下にリン酸とハロゲン化ニオブ(X)またはペンタアルコキシニオブとを反応させることにより、界面活性剤−リン酸ニオブ複合体を得る。尚、前記方法により得られたヘキサゴナル構造を有する界面活性剤−リン酸ニオブ複合体を、焼成して界面活性剤を除去して、細孔配置がヘキサゴナル状で細孔径が1.8〜8nmの細孔を有するメソポーラスリン酸ニオブを製造する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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