3次元座標評価ゲージ

開放特許情報番号
L2004000642 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2004/1/23
最新更新日
2015/9/9

基本情報

出願番号 特願2002-134114
出願日 2002/5/9
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2003-329402
公開日 2003/11/19
登録番号 特許第3837503号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 3次元座標評価ゲージ
技術分野 機械・加工
機能 検査・検出
適用製品 円筒ゲージ
目的 3次元座標測定機の校正・評価を行うに際し、迅速且つ簡便にその作業を行うことができる3次元座標測定機用ゲージを提供する。
効果 一度の測定で、3次元座標測定機の目盛りの校正、3次元座標測定機の真直度、直角度も同時に評価することができる。
技術概要
 
図に本発明の一実施例を示す。金属製の円筒状保持体1の外周面両側に、この円筒状保持体1の軸線に平行に、且つ互いに180度離れた対向する位置に嵌合溝2を形成し、この嵌合溝2に対して、その表面に6個の球体3を固定している直方体状の球体固定部材4を嵌合し、接着、或いはねじ等の手段で固定する。更に、この円筒状保持体1の外周面には3個の各々大きさの異なる標準リングゲージ5を形成する。円筒状の保持体1と球3を固定した球体固定部材4をばらした状態で運搬でき、取り扱いやすいゲージとすることができる。また、球体3を固定した球体固定部材4を着脱自在に構成することで、長期間の使用で球体が摩耗・変形したり、或いは不適切な取扱いにより球体が変形、或いは損傷した時に新しい球体固定部材に取付けることにより、安価に、且つ容易に対応可能となる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 一度の測定で、3次元座標測定機の目盛りの校正を行い、またその3次元座標測定機の真直度、直角度も同時に評価することができる。
改善効果2 組立て式の構造なので、ゲージの長期間の使用により摩耗、破損が生じたときには、一部の部品の交換のみで対処することができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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