衝撃エネルギー吸収構造体

開放特許情報番号
L2004000639 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2004/1/23
最新更新日
2015/9/9

基本情報

出願番号 特願2002-133299
出願日 2002/5/8
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2003-320423
公開日 2003/11/11
登録番号 特許第3928037号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 衝撃エネルギー吸収構造体
技術分野 機械・加工
機能 免振・制振
適用製品 衝撃吸収体
目的 衝撃エネルギーを効率よく吸収できる、空隙率が高く、変形能に優れ、しかも、強度の強い疑似中空金属球が連続した構造及びその積層構造等を提供する。
効果 充填方法を高精度に制御することができる。
技術概要
 
疑似中空金属球が連続した線状の構成要素を形成し、それを平面上に最適配置し、次いで、それを最適に積層することにより、著しく高強度で、高い衝撃エネルギー吸収性能を有する衝撃エネルギー吸収体、及びその製造方法を提供する。擬似金属球の平面上の配置は、図の(ア)に模式的に示すような矩形状の配置ないし図の(イ)に模式的に示すような三角形状の配置が望ましい。また、これら構造要素の積層方法についても疑似球体が平面上に正方形状に並んだ場合においては、図の(ア)に示すように、各擬似金属球の直上に次の構造要素の擬似金属球を置く直方体状か、図の(イ)に示すように、4つの擬似金属球で作られる谷間に次の構造要素の擬似金属球を置く体心直方体状に配置することが望ましい。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 低コストで製造できる新しい衝撃エネルギー吸収体の製造方法である。
改善効果2 中空球の形状の均一化が容易であり、それにより、その充填方法を高精度に制御することができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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