演算装置

開放特許情報番号
L2004000279 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2004/1/16
最新更新日
2010/6/4

基本情報

出願番号 特願平09-039474
出願日 1997/2/24
出願人 株式会社東芝
公開番号 特開平09-292417
公開日 1997/11/11
登録番号 特許第3319701号
特許権者 東光東芝メーターシステムズ株式会社
発明の名称 演算装置
技術分野 電気・電子
機能 検査・検出
適用製品 電力量を演算する演算装置。
目的 電力量を演算する演算装置の低コスト及び高精度化することを目的とする。
効果 電力量演算装置を全てハードウェアで構成することができてCPUソフトウェアを介在させずに演算が可能であり、またアナログ部としては1ビットA/D変換器の部分のみで非常に少なくLSI化しても小型にすることが可能となる。さらにA/D変換機能部はサンプリング頻度を上げて高精度化することが可能となる。
技術概要
この演算装置は、被測定系の電圧、電流により電力または電力量を演算する装置である。そのため、1ビットA/D変換器、アップダウンカウンタ、加減算器より構成されている。ここで、第1、第2の1ビットA/D変換器は、被測定系の電圧、電流にそれぞれ正比例した各入力電圧をそれぞれ1ビットのコードに変換する。第1、第2のアップダウンカウンタは、そのコードによりそれぞれクロックのアップ/ダウンカウントが制御され、各入力電圧のA/D変換値をそれぞれ出力する。ラッチは、入力されるデータの1クロック前のデータを保持して出力する。加減算器は、第1、第2の1ビットA/D変換器の各出力データ及び当該各出力データの排他的論理和による制御の基で、ラッチの出力データに第1、第2のアップダウンカウンタの各出力データ及び数値1を加減算することにより、各入力電圧の積に比例した演算データをラッチに出力する。加算器は、ラッチから出力されたデータを積算し、電力量が計測される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社東芝

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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