光学活性アミノインダノール類及びアミノテトラリノール類の製造法

開放特許情報番号
L2004000062
開放特許情報登録日
2004/1/9
最新更新日
2015/9/9

基本情報

出願番号 特願2003-354767
出願日 2003/10/15
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2005-117930
公開日 2005/5/12
登録番号 特許第4257975号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 光学活性アミノインダノール類及びアミノテトラリノール類の製造法
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 医薬、農薬の中間体、不斉合成反応における不斉源等として有用な光学活性アミノインダノール類及びアミノテトラリノール類の製造に適用する。
目的 特定のラセミ体アミノインダノール類及びアミノテトラリノール類誘導体を酵素で処理して光学活 性アミノインダノール類及びアミノテトラリノール類を製造する方法を提供する。
効果 簡便かつ効率的に光学活性アミノインダノール類及びアミノテトラリノール類が製造できる。
技術概要
式(±)−(1)〜(4)(nは0、1;R↓1〜R↓4はH、炭素数1〜4アルキル等;R ↓5はH、メチル;R↓6はH、メチルを除く炭素数1〜4アルキル)で表されるラセミ体アミノインダ ノール類及びアミノテトラリノール類を、例えば塩化メチレン等の有機溶媒中、例えばPseudomo nas cepacia等の不斉加アルコール分解能力を有する酵素で処理することにより、光学活性ヒ ドロキシ誘導体及び光学活性エステル誘導体を製造し、次いで、光学活性ヒドロキシ誘導体の場合はアミ ン保護基を除去して式(13)〜(16)で表される光学活性アミノインダゾール類を、また、光学活性 エステル誘導体の場合はエステル保護基及びアミン保護基を同時に除去して式(17)〜(20)で表さ れる光学活性アミノテトラリノール類を製造する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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