飛翔体を用いた加速度センサの動的線形性の計測方法とその装置

開放特許情報番号
L2004000059
開放特許情報登録日
2004/1/9
最新更新日
2015/9/9

基本情報

出願番号 特願2003-353328
出願日 2003/10/14
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2005-121375
公開日 2005/5/12
登録番号 特許第4441682号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 飛翔体を用いた加速度センサの動的線形性の計測方法とその装置
技術分野 機械・加工
機能 検査・検出
適用製品 車両衝突安全、ロボット、輸送機器、原子力発電関連諸機器、船舶、宇宙航空機器
目的 飛翔体を用いた加速度センサの動的線形性の計測方法とその装置の提供。
効果 加速度センサの動的線形性を測定することができる。これによって、加速度計測一次標準の確率に 貢献することができる。又、加速度計測二次標準の確率に貢献することができる。
技術概要
この技術では、互いに独立した第1及び第2の飛翔体を高圧気体によって同時に駆動し飛翔さ せて丸棒の一方の端面に同時に衝突させる第1ステップと、第1の飛翔体のみを高圧気体によって駆動し 飛翔させて丸棒の一方の端面に衝突させる第2ステップと、第2の飛翔体のみを高圧気体によって駆動し 飛翔させて丸棒の一方の端面に衝突させる第3ステップとを、同一衝突速度で各ステップを実行するとい う条件を満たして、複数の衝突速度で、順不同または一定の順序で実行する。各ステップ毎に、丸棒の一 方の端面に加えられた衝撃により丸棒内部に発生する弾性波パルスの丸棒の他方の端面での反射により発 生する端面の運動を、丸棒の他方の端面に取り付けた加速度センサと、入力加速度計測装置とによって計 測する。そして、計測結果を参照して加速度センサへの入力信号の線形性が得られる範囲内において、加 速度センサの各出力信号を時間領域及び周波数領域の少なくとも1つで比較することによって加速度セン サの動的線形性が得られる範囲を計測する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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