酵素とビオチンを異方的に担持したラテックス微粒子

開放特許情報番号
L2004000040
開放特許情報登録日
2004/1/9
最新更新日
2015/9/9

基本情報

出願番号 特願2003-350034
出願日 2003/10/8
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2005-113034
公開日 2005/4/28
登録番号 特許第4543163号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 酵素とビオチンを異方的に担持したラテックス微粒子
技術分野 食品・バイオ
機能 その他
適用製品 一種の固定化酵素カセットあるいは固定化酵素デバイスと考えられ、広い分野での応用が期待できるラテックス微粒子に適用する。
目的 片側は分子モーターへの結合部位を持ち、他の片側はアデノシン三リン酸を作る酵素への結合部位を持ち、酵素とビチオンを異方的に担持したラテックス微粒子を提供する。
効果 100nm程度のサイズ径であり、従来に比べて表面電荷が低く、単分散性(サイズの均一性)が高い微粒子が可能になる。
技術概要
広い領域のドメインAにある水酸基と狭い領域のドメインBにあるエポキシ基を、せれぞれ微粒子に持たせた異方性ラテックス微粒子であって、エポキシ側をビチオンに置き換えて、微粒子の片側のみをビチオン化してなる異方性ビチオン化ラテックス微粒子にする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

その他の提供特許
登録番号5  
その他 6件以上 【有】
関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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