広範囲な可変量データの制御をおこなう疑似ダイヤル制御方法及び装置ならびにプログラム

開放特許情報番号
L2004000039
開放特許情報登録日
2004/1/9
最新更新日
2015/9/9

基本情報

出願番号 特願2003-349694
出願日 2003/10/8
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2005-115681
公開日 2005/4/28
登録番号 特許第4122436号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 広範囲な可変量データの制御をおこなう疑似ダイヤル制御方法及び装置ならびにプログラム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 コンピュータ、情報処理機器、スクロールバー、模擬ダイヤル形式、可変量データ入力、数値パラメータ、マウス
目的 マウス等の座標入力装置を用いてコンピュータにおける処理の可変量データを入力する場合に、画面上の疑似ダイヤルを操作する方法で、スライド操作と回転操作を組み合わせることにより広範囲な数値を入力することの実現。
効果 計算手順が画期的に少なく、特殊関数も必要がない。加減乗除だけで実施可能である。これは、携帯電話や小型の情報処理端末における実装において必要不可欠な技術を提供するものである。そして、画面に表示するダイヤルが小さく、かつ回転を認識しやすい表示であるため、限られた計算機の画面を有効に利用することができる。
技術概要
この技術は、コンピュータの画面に表示した疑似ダイヤルを、座標入力装置からの座標データによって操作する場合、座標の変位を直接利用して可変量データとするスライドモードと、座標の軌跡が円弧を描いていることを検出し、その軌跡の長さを利用して可変量データとする回転モードを設定することによって、より大きな値での変化を可能とし、それらのモードをスムーズに遷移できるようにすることによって、自然な操作性を提供する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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