1−テトラロン類の製造方法

開放特許情報番号
L2004000024
開放特許情報登録日
2004/1/9
最新更新日
2015/9/9

基本情報

出願番号 特願2003-344633
出願日 2003/10/2
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2005-112725
公開日 2005/4/28
登録番号 特許第4243683号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 1−テトラロン類の製造方法
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 医農薬の合成中間体として有用な1−テトラロン類の製造に適用する。
目的 特定の芳香族炭化水素と特定のラクトンとを特定の触媒の存在下で反応させて1−テトラロン類を製造する方法を提供する。
効果 一段階の反応により、安価にかつ容易に1−テトラロン類が製造できる。
技術概要
式T(R↑1〜R↑4は反応に関与しない1価の基)で表される芳香族炭化水素(例:p−キシレン)と、式U(R↑5〜R↑1↑0は反応に関与しない基)で表されるγ−ラクトン(例:γ−ブチロラクトン)とを、BiX↓3・Ln(Xはアニオン;Lは配位力のある中性分子;nは0〜10)で表されるルイス酸の触媒量の存在下に反応させて、目的とする式Vで表される1−テトラロン類(例:5,8−ジメチル−1−テトラロン)を製造する。反応は、例えばBi(OSO↓2CF↓3)↓3等のルイス酸触媒を式Tの化合物に対して0.0001〜50モル%の量で添加して、0〜300℃、好ましくは60〜250℃の温度で行われる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

その他の提供特許
登録番号5  
その他 6件以上 【有】
関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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