廃熱利用型融雪乾燥システム

開放特許情報番号
L2003009932
開放特許情報登録日
2003/12/26
最新更新日
2003/12/26

基本情報

出願番号 特願2002-293632
出願日 2002/10/7
出願人 株式会社ホクスイ設計コンサル
公開番号 特開2004-124636
公開日 2004/4/22
登録番号 特許第3422793号
特許権者 株式会社ホクスイ設計コンサル
発明の名称 廃熱利用型融雪乾燥システム
技術分野 土木・建築
機能 安全・福祉対策
適用製品 除雪・融雪施設、
目的 路面温度を0℃以上の乾燥状態に保持して積雪を抑制して速やかに融雪し、二酸化炭素排出量を抑えることができる廃熱利用型融雪乾燥システムを提供する。
効果 くびれ部が形成されたくびれブロックを整然配置するだけで、路面下に融雪乾燥用空気を拡散させるための送気路を形成することができる。
技術概要
 
本発明は、図に示すように、冷暖房手段10を備えた建築物2に冷暖房用空気を巡らせるための通気スペース7を設け、通気スペース7と各部屋とをつなぐ通気孔8を形成し、通気スペース7から融雪乾燥路面体3に至る送気路16を設け、送気路16には冷暖房用空気を融雪乾燥用空気として融雪乾燥路面体3に送風する強制送気手段17を取り付ける。一方、融雪乾燥路面体3は、くびれ部19aが形成されたくびれブロック19を隣接するくびれブロック19との位置をずらして複数個配置することでブロック間通気路21が形成されている。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 くびれ部が形成されたくびれブロックを整然配置するだけで、路面下に融雪乾燥用空気を拡散させるための送気路を形成することができる。
改善効果2 常時、路面下に乾燥空気を送風して路面温度を0℃以上の乾燥状態に保持できるため、雪を速やかに溶かして雪が積もるのを抑制することができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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