1−インダノン類の製造方法

開放特許情報番号
L2003009899
開放特許情報登録日
2003/12/19
最新更新日
2015/9/9

基本情報

出願番号 特願2003-334473
出願日 2003/9/26
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2005-097198
公開日 2005/4/14
登録番号 特許第4147302号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 1−インダノン類の製造方法
技術分野 有機材料、無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 簡便な操作で得られ、医農薬、金属触媒の配位子、液晶等の有機材料の合成中間体として広く利用される。
目的 1−インダノン類を、芳香族炭化水素とβ−ラクトン類との脱水縮合により、安価にかつ容易に製造する方法の提供。
効果 従来法と比較して、短工程で、1−インダノン類を、高純度、高収率で製造することができ、その工業的利用価値は極めて大きい。
技術概要
式(T)(R↑1〜R↑4は、それぞれ反応に関与しない1価の基)で表される芳香族炭化水素と式(U)(R↑5〜R↑8は、それぞれ反応に関与しない1価の基)で表されるβ−ラクトンとを、式:MX↓m・L↓n(Mはビスマス、ガリウム、インジウム、ハフニウム、希土類元素から選ばれる金属イオン;Xはアニオン;Lは配位力のある中性分子;mは金属Mの原子価数;nは0〜10の整数)で表されるルイス酸の触媒量の存在下に反応させることにより、式(W)で表される1−インダノン類を製造する。尚、Xがハロゲン、パーフルオロアルキルスルホナート、ビス(パーフルオロアルキルスルホニル)アミド、トリス(パーフルオロアルキルスルホニル)メチドから選ばれるアニオンであるルイス酸を用いる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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