二次電池用電極及びこれを用いた二次電池

開放特許情報番号
L2003009874
開放特許情報登録日
2003/12/19
最新更新日
2015/9/9

基本情報

出願番号 特願2003-326738
出願日 2003/9/18
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2005-093294
公開日 2005/4/7
登録番号 特許第4359678号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 二次電池用電極及びこれを用いた二次電池
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 リチウムイオン電池、ニッケル−水素電池、二次電池用電極、二次電池
目的 ニッケル−水素電池、リチウムイオン電池などの各種二次電池の高出力化、高容量化に対応し得る新規な電極であって、しかも、活物質の利用率が高く、且つ長寿命を有する二次電池用電極、及びこの電極を用いた二次電池の提供。
効果 活物質ペーストの付着性が良好であり、更に基材の間隙部には電解液が保持できるために、活物質の利用率が高く、長寿命を有する電極となる。
技術概要
 
この技術では、二次電池用電極は間隙率5〜40%、厚さ7〜50μmの金属箔を基材とするものとする。または、間隙率5〜40%、厚さ7〜50μmの金属箔からなる電極用基材に、活物質を含むペーストを塗着してなるものとする。金属箔が、金属粉末及び金属繊維から選んだ少なくとも一種の原料を加圧して得られるものであることが好ましい。さらに、金属箔が、ニッケル、銅、アルミニウム及び鉄からなる群から選ばれた少なくとも一種の金属からなるものであることが好ましい。また、ニッケル−水素電池のニッケル極、ニッケル−水素電池の水素吸蔵合金電極、リチウムイオン電池の正極又はリチウムイオン電池の負極であるものとする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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