トレハロースを用いた包接化合物の生成制御法

開放特許情報番号
L2003009851
開放特許情報登録日
2003/12/19
最新更新日
2015/9/9

基本情報

出願番号 特願2003-321969
出願日 2003/9/12
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2005-089331
公開日 2005/4/7
登録番号 特許第4195932号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 トレハロースを用いた包接化合物の生成制御法
技術分野 輸送、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 天然ガス、石油、有機溶剤
目的 水とガス体及び/又は溶剤等の液体に、トレハロースを添加し包接化合物の形成を抑制する。
効果 包接化合物の形成による輸送管などの閉塞を防止出来る。
技術概要
 
(A)水と(B)ガス体及び/又は(C)溶剤等の液体に、(D)トレハロースを添加する。成分Bは、例えば、メタン、プロパンなどの炭化水素ガス、炭酸ガス、硫化水素などの酸性ガス、ネオン、クリプトンなどの希ガスなどである。成分Cは、HFC−32、HFC134aなどのフルオロカーボン、テトラヒドロフラン、アセトンなどの有機溶剤などであり、更に、成分Bとの共存で包接化合物を形成する、メチルシクロヘキサン、イソペンタンなどの有機溶剤などであって、成分Dは、純度が98%以上の含水結晶を含むもので、成分Aは脱イオン・脱気した蒸留水が好ましく、水溶液中の成分Dの濃度を10%以上とさせるのが好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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