加速度を検出するセンサの特性計測方法及び装置

開放特許情報番号
L2003009829
開放特許情報登録日
2003/12/19
最新更新日
2015/9/9

基本情報

出願番号 特願2003-317248
出願日 2003/9/9
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2005-083936
公開日 2005/3/31
登録番号 特許第4491596号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 加速度を検出するセンサの特性計測方法及び装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 加速度を検出するセンサ、加速度センサ、慣性センサ、加速度計、AC加速度計、DC加速度計、レーザ干渉計
目的 継続時間、ピーク値、波形、波形のスペクトルなどを容易に制御して衝撃加速度を発生できる装置の構成方法及びその装置を用いて、加速度センサを加速度がベクトルであるという立場から校正する方法とその装置、すなわちマトリックス感度を定義する方法と装置の提供。
効果 加速度計は加速度で校正され、加速度計によって加速度が計測できるようになる。
技術概要
この技術は、単軸または多軸の感度軸を有し加速度を検出するセンサによって並進加速度を複数回計測する際に、並進加速度のセンサの座標系への方向余弦が各計測間で線形独立の状態で、複数回の計測を実行し、複数回の計測結果に基づく連立一次方程式を解いて、並進加速度ベクトルに対するセンサの特性を求める。また、単軸または多軸の感度軸を有し加速度を検出するセンサによって並進加速度を複数回計測する際に、並進加速度のセンサの座標系への方向余弦が各計測間で線形独立の状態になるようにセンサを支持する治具と、複数回の計測を実行して得られた複数回の計測結果に基づく連立一次方程式を解いて、並進加速度ベクトルに対するセンサの特性を求める演算手段とを具えた加速度を検出するセンサの特性計測装置とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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