高耐久性重合体薄膜の製造方法

開放特許情報番号
L2003009810
開放特許情報登録日
2003/12/19
最新更新日
2015/9/9

基本情報

出願番号 特願2003-311306
出願日 2003/9/3
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2005-074394
公開日 2005/3/24
登録番号 特許第4041890号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 重合体薄膜の製造方法
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 免疫センサー、ガスセンサーなどに利用する有機質薄膜
目的 形成させた重合体の薄膜を、特定の真空条件下でそれのガラス転移温度以上に基板上で加熱して、耐久性重合体薄膜を得る。
効果 耐薬品性、耐熱性、機械的強度などに優れた、高耐久性重合体薄膜が得られる
技術概要
 
(A)熱可塑性重合体や熱硬化性樹脂などの(共)重合体を、(B)基板(例えば、ガラス、金属、セラミック)上に、形成した重合体を薄膜化させる又はその上で重合させて薄膜を形成させるなどとして例えば厚さ0.05〜10μmの薄膜とする。これを、1トール以下の真空条件下にし、成分Aのガラス転移温度以上(例えば、10〜30℃高い温度)で、1〜100時間加熱して、耐久性重合体薄膜を得る。成分Aとしては、ポリエステル、ポリアミド、ポリアセタールなどの数平均分子量が1000〜1000000の熱可塑性重合体や、エポキシ樹脂、ポリイミド、ジアリルフタレート樹脂、ポリウレタンなどの熱硬化樹脂が、好ましく使用される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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