加速度センサの動的線形性計測方法及び装置

開放特許情報番号
L2003009740
開放特許情報登録日
2003/12/12
最新更新日
2015/9/9

基本情報

出願番号 特願2002-097190
出願日 2002/3/29
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2003-294785
公開日 2003/10/15
登録番号 特許第4304326号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 加速度センサの動的線形性計測方法及び装置
技術分野 電気・電子、その他
機能 検査・検出、その他
適用製品 加速度計測装置
目的 広い加速度範囲で加速度センサの動的線形性を正確且つ容易に計測し、加速度センサの校正を容易に行うことができる加速度センサの校正方法及び装置を提供する。
効果 加速度計測一次標準の確立に貢献できると共に、加速度計測二次標準の確立にも貢献でき、加速度センサによる計測の信頼性が向上し、高衝撃加速度計測の信頼性が向上する。
技術概要
本発明は、図に示すように金属棒1の一端部に二重発射管から同心円上の2個の飛翔体3を単独に、及び同時に又は所定時間間隔で衝突させて金属棒1内に弾性波パルスを発生させ、各飛翔体1の衝突で発生した弾性波パルスが金属棒1の他端部に到達したときに生じる端面の運動加速度を、加速度センサ23で計測し、また、端面の運動をレーザ干渉計24で計測し、或いは金属棒1側面に設けた歪ゲージ25で計測し、計測信号を演算し、また適宜補正を行い、その演算結果と加速度センサ23の計測値とを時間領域及び周波数領域で比較することにより加速度センサ23の動的線形性を求めることを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 加速度計測一次標準の確立に貢献できると共に、加速度計測二次標準の確立にも貢献することができ、加速度センサによる計測の信頼性が向上し、高衝撃加速度計測の信頼性が向上する。
改善効果2 加速度センサの周波数特性評価の信頼性が向上し、加速度センサの動的線形性に関する国内規格が定められると共に、加速度センサの動的線形性に関する国際規格を定めることができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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