複合生物系試料における硫酸還元菌を特異的に検出するためのオリゴクレオチドプライマー

開放特許情報番号
L2003009731
開放特許情報登録日
2003/12/12
最新更新日
2015/9/9

基本情報

出願番号 特願2002-094773
出願日 2002/3/29
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2003-284564
公開日 2003/10/7
登録番号 特許第3861140号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 複合生物系試料における硫酸還元菌を特異的に検出するためのオリゴクレオチドプライマー
技術分野 化学・薬品、その他
機能 材料・素材の製造、検査・検出
適用製品 PCR用オリゴヌクレオチドプライマー
目的 Desulfovibrio属細菌及びこれと近縁の硫酸還元菌を特異的に検出することのできるPCR用オリゴヌクレオチドプライマーを提供し、更にプライマーを用いて、様々な環境サンプル中のDesulfovibrio属細菌及び硫酸還元菌を特異的に検出する方法を提供する。
効果 微生物細胞の単離が容易な及び単利が困難な複合生物系試料におけるDesulfovibrio属細菌及びこれと近縁の硫酸還元菌を非培養的に分子レベルで高感度に検出することができる。
技術概要
 
本発明のオリゴヌクレオチドは、配列番号1の塩基配列または配列番号1の塩基配列において1若しくは2残基が欠失、置換若しくは付加された配列を有するもの、配列番号2の塩基配列または配列番号2の塩基配列において1若しくは2残基が欠失、置換若しくは付加された配列を有するものであり、Desulfovibrio属細菌の16SrRNA配列に特異的なオリゴヌクレオチドプライマー対を作製し、プライマーを用いてPCR法により様々な環境サンプル及び備蓄原油などの人工的な環境サンプル中のDesulfovibrio属細菌及びこれと近縁の硫酸還元菌を特異的に検出する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 土壌や河川等の微生物細胞の単離が容易な複合生物系試料及び油泥、廃油または備蓄原油などの微生物細胞の単離が困難な複合生物系試料におけるDesulfovibrio属細菌及びこれと近縁の硫酸還元菌を非培養的に分子レベルで高感度に検出することができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT