OFDM波伝送装置

開放特許情報番号
L2003009698 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2003/12/12
最新更新日
2009/7/10

基本情報

出願番号 特願平09-138777
出願日 1997/5/28
出願人 日本放送協会
公開番号 特開平10-336140
公開日 1998/12/18
登録番号 特許第3133960号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 OFDM波伝送装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、その他
適用製品 OFDM波伝送装置
目的 伝送効率を高めることができるとともに、階層化伝送を容易にすることができるOFDM波伝送装置を提供する。
効果 伝送対象となる情報のビット数と、OFDM波の時間方向の単位となるOFDMフレームとを関連付けでき、伝送効率を高めることができ、階層化伝送を容易にすることができる。
技術概要
本発明のOFDM波伝送装置は、一定の帯域幅を持つOFDMブロックを複数個、連続して配置したOFDM波を伝送する伝送装置であり、取り得る全ての階層化処理に対し、伝送対象となる一定ビット数のパケットを階層化処理して得られた各情報に必要なOFDMシンボル数の最小公倍数となるように、OFDMフレームに含まれるOFDMシンボルの数が決定されてなるOFDM波を一定の帯域幅を持つ複数系統のOFDMブロックに振り分ける手段と、振り分けられた各系統毎に誤り訂正処理3、およびキャリア変調処理4を独立に実行する手段と、誤り訂正処理3、およびキャリア変調処理4がされたOFDMブロックを合成5して伝送対象となるOFDM波を生成する手段と、を備えたことを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 伝送対象となる情報のビット数と、OFDM波の時間方向の単位となるOFDMフレームとを関連付けでき、伝送効率を高めることができ、階層化伝送を容易にすることができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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