通信端末装置

開放特許情報番号
L2003008751 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2003/11/28
最新更新日
2003/11/28

基本情報

出願番号 特願2001-285980
出願日 2001/9/19
出願人 株式会社ヘリオス
公開番号 特開2003-101614
公開日 2003/4/4
登録番号 特許第3353889号
特許権者 株式会社ヘリオス
発明の名称 通信端末装置、自動回線接続方法、情報記憶媒体およびプログラム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 通信端末装置
目的 両筐体を伸縮状態から伸張状態にした場合、着信拒否すべき相手であればオンフック状態を維持し使用者に通話選択の判断機会を与えることが可能な通信端末装置および自動回線接続方法を提供することにある。
効果 着信拒否条件を満足する場合には、装置本体を閉状態から開状態(両筐体を伸縮状態から伸張状態またはボディを小型状態から大型状態)にしても通信回線はオンフックのまま維持されるので、ユーザは装置を開状態にしたまま通話するか否かを判断することが可能となる。また、その後、装置本体を開状態から閉状態(両筐体を伸張状態から伸縮状態またはボディを大型状態から小型状態)にすれば、通信回線を接続断して待ち受け状態に戻したり、着信拒否処理を行うことが可能となる。
技術概要
 
制御部27は、通信網側から着信報知を受けると発呼側情報を確認し、記憶部30を検索して着信選択接続モードの設定状態を確認するとともに着信を報知する。この報知状態で、ユーザが通信端末装置を伸縮状態から伸張状態にすると、制御部27は着信選択接続モードの設定状態と確認した発呼側情報に基づいて、回線接続を行うか否かを判断する。例えば、確認した発呼側情報が番号非通知設定、公衆電話または国際電話等であったり、または通知された発呼者IDが着信拒否メモリに登録されていれば、オンフック状態を維持したまま、ユーザに通信回線を接続するか否かの判断機会を提供する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社ヘリオス

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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