廃タイヤのトレッド部のスチール線除去方法及びその装置

開放特許情報番号
L2003008615
開放特許情報登録日
2003/11/21
最新更新日
2015/9/9

基本情報

出願番号 特願2002-065051
出願日 2002/3/11
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2003-260455
公開日 2003/9/16
登録番号 特許第3870256号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 廃タイヤのトレッド部のスチール線除去方法及びその装置
技術分野 化学・薬品、生活・文化
機能 環境・リサイクル対策
適用製品 廃タイヤ処理装置
目的 タイヤのトレッド部のスチール線除去方法、その装置及びそのリサイクル方法を提供する。
効果 廃タイヤのトレッド部からスチール線を簡便な操作で分離、除去でき、金属及びゴム部分を再資源化できる。
技術概要
図に示すタイヤからトレッド部1を含む部分を分割し、トレッド部1の内面と外面を反転させて裏返す。裏返したトレッド部1を誘導加熱し、加熱により膨化した部分を切開して、スチール線4を除去することによって、タイヤのトレッド部1からスチール線4を除去する方法であり、また、反伝させて裏返したトレッド部を取り付ける固定手段、トレッド部を誘導加熱する誘導加熱手段、加熱により膨化した部分を切断して切開する切断手段及びスチール線を除去するスチール線除去手段を含むスチール線を除去する装置、並びに、この方法で分離したトレッド部の金属及び/又はゴム部分を再資源化する廃タイヤのリサイクル方法に関する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 廃タイヤのトレッド部からスチール線を簡便な操作で分離、除去できる。
改善効果2 トレッド部の金属及びゴム部分を再資源化できる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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