遷移元素イオン含有ガラス材料とそれを用いる光デバイス

開放特許情報番号
L2003008570
開放特許情報登録日
2003/11/21
最新更新日
2015/9/8

基本情報

出願番号 特願2002-075802
出願日 2002/3/19
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2003-277100
公開日 2003/10/2
登録番号 特許第4009715号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 遷移元素イオン含有ガラス材料とそれを用いる光デバイス
技術分野 金属材料、無機材料、情報・通信
機能 材料・素材の製造
適用製品 光照射により、近接イオンペア間でのみエネルギー移動が起きるので、ホールバーニング現象が効率よく生じ、光デバイス材料等として情報処理分野で利用される。
目的 高密度光記録に好適な遷移元素イオン含有ガラス材料とそれを用いる光デバイスの提供。
効果 室温においても、深さ20%以上のホールが永続的に形成され、また、前記ガラスを用いて作製したメモリは、波長多重光記録が可能であり、高記録密度を達成できる。
技術概要
室温でのホール深さが20%以上、好ましくは30%以上であることを特徴とする永続的スペクトルホールバーニング現象を示すガラス材料。尚、前記ガラス材料において、直径0.4〜1.5nmの球状領域1個が、平均して、ユウロピウム、サマリウム及びプラセオジウムからなる群から選ばれた少なくとも1種である遷移元素イオン2個を含有しており、また、ガラス材料は、ゾル−ゲル法またはスパッタ法を用いて作製され、更に、ガラス材料を用いて光デバイスを製造する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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