固体カーボン微粒子を酸化除去する方法、及びそれに用いる触媒と担体

開放特許情報番号
L2003008550
開放特許情報登録日
2003/11/21
最新更新日
2015/9/8

基本情報

出願番号 特願2002-061560
出願日 2002/3/7
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2003-251151
公開日 2003/9/9
登録番号 特許第3994153号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 固体カーボン微粒子を酸化除去する方法、及びそれに用いる触媒と担体
技術分野 無機材料、金属材料
機能 環境・リサイクル対策
適用製品 触媒活性、安定性に優れ、効率よく、ディーゼルエンジン排ガス中に含まれるカーボン微粒子を除去し、環境を保全する。
目的 ディーゼルエンジン排ガス中に含まれるカーボン微粒子を効果的に酸化除去する方法及びそれに用いる触媒と担体の提供。
効果 従来の触媒と担体に比較して、250〜350℃の温度においても高い活性を有し、低温度で効率よく除去でき、その自動車業界での利用価値は極めて大きい。
技術概要
 
ディーゼルエンジン排ガスを触媒と接触させて排ガス中のカーボン微粒子を酸化除去する方法において、白金触媒と、低温領域で硫黄酸化物を吸収しNO↓2とカーボンの反応が活発化する300℃付近で硫黄酸化物を放出する担体を用いることにより、固体カーボン微粒子を酸化除去する。尚、白金触媒と、チタニアとシリカを0.4から0.8の割合(=TiO↓2/(TiO↓2+SiO↓2);モル比)で複合した酸化物の担体を用いるか、または、白金触媒と、炭化珪素にチタニアとシリカを複合した酸化物の担体を用いる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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