擬環状アミド化合物及び脂質ナノチューブ

開放特許情報番号
L2003008336
開放特許情報登録日
2003/10/31
最新更新日
2015/9/7

基本情報

出願番号 特願2003-294162
出願日 2003/8/18
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2005-060326
公開日 2005/3/10
登録番号 特許第4092402号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 擬環状アミド化合物及び脂質ナノチューブ
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 簡便な操作で得られ、各種工業用処理剤、家庭用の各種洗浄剤、ドラッグデリバリーシステム等の医薬品、化粧品、ガス吸蔵体等に広く利用される。
目的 分子分離用媒体、導電性ナノチューブ等として期待される新規な擬環状アミド化合物及び脂質ナノチューブの提供。
効果 ラクタム構造を有することから、ペニシリン、セファロスポリン等の構成中間体として利用でき、また、自己組織化により得られる中空繊維状脂質ナノチューブは、ガス吸蔵体等として応用される。
技術概要
式(1)(R↓1〜R↓4は、同一でも異なっていてもよい2価の炭化水素;R↓5とR↓6は、H、金属原子、リン酸残基、炭化水素)で表される擬環状アミド化合物。尚、この擬環状アミド化合物が自己組織化することにより得られる中空繊維状脂質ナノチューブを作製する。更に、擬環状アミド化合物は、例えば、ジアミノ基含有ヒドロキシ化合物とジイン系またはテトライン系カルボン酸を反応させて得られる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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