ダイヤモンド又はダイヤモンド膜及びその表面処理方法

開放特許情報番号
L2003008319
開放特許情報登録日
2003/10/31
最新更新日
2008/11/14

基本情報

出願番号 特願2003-289713
出願日 2003/8/8
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2005-060135
公開日 2005/3/10
発明の名称 ダイヤモンド膜及びその表面処理方法
技術分野 無機材料、有機材料、電気・電子
機能 表面処理
適用製品 容易に、高機能特性を付加することができ、研磨、電子部品等の分野で広く利用される。
目的 安全、かつ簡便に、ダイヤモンドまたはダイヤモンド膜及びその表面処理方法の提供。
効果 有毒ガスを使用することなく、また煩雑な操作を施すことなく、フッ素官能基を導入することができ、その工業的利用価値は極めて大きい。
技術概要
 
ペルフルオロアゾアルキル基が結合していることを特徴とするダイヤモンドまたはダイヤモンド膜。尚、ペルフルオロアゾアルキル基の炭素数が1〜12、好ましくは6〜10、より好ましくは7〜9であり、また、ダイヤモンド膜と式R↓FN=NR↓F(R↓Fはペルフルオロアルキル基)で表されるペルフルオロアゾアルカンを、溶液中に存在させて、紫外光を照射することによりダイヤモンドまたはダイヤモンド膜の表面に、ペルフルオロアゾアルキル基を結合させることにより、ダイヤモンドまたはダイヤモンド膜の表面処理を行う。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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