移動体経路分散プログラム、移動体経路分散プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体および移動体経路分散装置、ならびにナビゲーションプログラム、ナビゲーションプロ

開放特許情報番号
L2003008316
開放特許情報登録日
2003/10/31
最新更新日
2015/9/7

基本情報

出願番号 特願2003-289346
出願日 2003/8/7
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2005-055408
公開日 2005/3/3
登録番号 特許第4238355号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 移動体経路分散プログラム、移動体経路分散プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体および移動体経路分散装置、ならびにナビゲーションプログラム、ナビゲーションプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体およびナビゲーション装置
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 車や人などの移動体の経路誘導を行う各種ナビゲーション、道路交通情報通信システム
目的 各移動体の移動経路を集中管理して移動体群を適切に分散させることのできる、新しい移動体経路分散プログラム、移動体経路分散プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体および移動体経路分散装置、ならびに新しいナビゲーションプログラム、ナビゲーションプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体およびナビゲーション装置の提供。
効果 自動車の効率的な分散ナビゲーションはもちろんのこと、イベント会場やオフィス等の屋内あるいは街角における人に対する的確な分散ナビゲーションをも実現でき、人の流れの効率向上を図ることができる。またさらには、工場・倉庫・船舶・航空機・宇宙船などにおける、物品の移動・運搬に係わる移動運搬装置の流れの効率向上を図れるようになる。
技術概要
この技術では、移動体の経路を分散させるためにコンピュータを、ある移動路へある時間に到達する予定の移動体の数を算出する移動体数算出手段、算出された移動体数が既定の許容移動体数より大きいか否かを各移動路毎に判定する移動体数判定手段、大きいと判定された移動路を移動する予定の移動体の中から、許容移動体数を超える数の移動体を確率的に選択する移動体選択手段、および選択した移動体に、大きいと判定された移動路とは別の移動路を迂回路として提示する迂回路提示手段として機能させる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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