アミノ化合物の製造法

開放特許情報番号
L2003008303
開放特許情報登録日
2003/10/31
最新更新日
2015/9/7

基本情報

出願番号 特願2003-285473
出願日 2003/8/1
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2005-053824
公開日 2005/3/3
登録番号 特許第4487064号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 アミノカルボン酸の製造法
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造、環境・リサイクル対策
適用製品 機能性有機化合物、医薬農薬、ペプチド合成等の原材料として有用なアミノカルボン酸の製造に適用する。
目的 高温高圧水、亜臨界または超臨界水を反応媒体として、不飽和カルボン酸とアンモニアからアミノカルボン酸を製造する方法を提供する。
効果 短時間で、しかも一段階の反応でアミノカルボン酸が合成でき、また、反応媒体に水を使用し、有機溶媒、触媒等を使用しないので、工程の廃物、廃液の排出がなくそれらの処理が不要である等の効果を奏する。
技術概要
高温高圧状態の反応媒体中で、不飽和カルボン酸とアンモニアまたはアルキルアミンとを反応させて、反応時間10〜0.1秒の一段階反応でアミノカルボン酸を選択的に製造する。反応は、温度が100〜450℃、圧力が0.1〜50MPaで行われる。尚、例えば流通反応装置において、反応温度より高温の高温高圧水を水ポンプ1で高圧ライン系に供給し、反応温度より低温の不飽和カルボン酸及びアンモニアの所定量をそれぞれポンプ2、3で高圧ラインに供給し、これらを合流させることにより反応器12における温度を短時間で設定温度に到達させるようにしてアミノカルボン酸を製造する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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