超音波厚さ測定方法

開放特許情報番号
L2003008268
開放特許情報登録日
2003/10/24
最新更新日
2016/6/22

基本情報

出願番号 特願2002-012265
出願日 2002/1/22
出願人 独立行政法人海上技術安全研究所
公開番号 特開2003-214834
公開日 2003/7/30
登録番号 特許第3632084号
特許権者 国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所
発明の名称 超音波厚さ測定方法
技術分野 金属材料、その他
機能 検査・検出、その他
適用製品 超音波厚さ測定装置
目的 腐食等による凹凸を有する測定面においても正確に厚さを測定できる超音波厚さ測定方法を提供する。
効果 腐食等による凹凸を有する測定面において、R−B1方式を適用した際に発生する誤差を補正することが可能となり正確な厚さ測定ができる。
技術概要
本発明の超音波厚さ測定方法は、腐食等による凹凸を有する測定面に超音波厚さ測定を適用した場合に発生する測定誤差をSエコーから得られる情報により補正して厚さを求めることを特徴とする。図に示すように、音響遅延材付きの超音波探触子を用いてR−B1方式による厚さ測定と同時に、測定面の平滑な対比試験片と測定物の両法についてSエコー波形を測定する。測定面の平滑な対比試験片のSエコー1の持続時間4(TR)に対する測定物のSエコー6の持続時間9(TT)の増加量5(ΔT)を求め、その値に比例定数(α)を乗じた値を測定誤差推定値とし、R−B1方式により測定した厚さ測定値からこの測定誤差推定値を除去することにより、腐食等による凹凸を有する測定面に超音波厚さ測定を適用した場合に発生する測定誤差を補正して正確な厚さを測定する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 腐食等による凹凸を有する測定面において、R−B1方式を適用した際に発生する誤差を補正することが可能となり正確な厚さ測定ができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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