自動複式アーク溶接装置

開放特許情報番号
L2003008197
開放特許情報登録日
2003/10/17
最新更新日
2015/9/7

基本情報

出願番号 特願2002-037710
出願日 2002/2/15
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2003-236665
公開日 2003/8/26
登録番号 特許第3829181号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 自動複式アーク溶接装置
技術分野 機械・加工
機能 その他
適用製品 自動溶接装置
目的 炭素鋼、高合金鋼の同種材料、異種材料及びクラッド鋼の溶接において、高品質かつ能率的に自動溶接を実現する。
効果 同種材はもとより、特に溶接に深い知識と技量が必要とされる異材溶接、クラッド材溶接において、高度な技術を有する熟練者並の複式溶接が自動的に行える。
技術概要
 
本発明による自動複式アーク溶接装置は、図に示すように、溶接装置本体、NC制御装置、TIG用、MIG用シールドガスユニットを備えた複式アーク溶接装置において、溶接装置本体には複数のTIG、MIGトーチ4を設けるとともに複数の電極ワイヤおよび溶加ワイヤを自動的に供給するための複数のワイヤリール2、ワイヤ送給・切替機構3および溶加ワイヤノズル6を設け、さらに、NC制御装置には主制御装置、溶接条件入力装置およびワイヤ交換制御装置を設けた。これにより、同種材はもとより、難溶接であるクラッド鋼においても全自動溶接を可能とし、溶接品質の向上、能率の向上を実現することができる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 異材溶接、クラッド材溶接などの高度な技術を有する熟練者並の複式溶接が自動的に、能率的に実施できる。
改善効果2 溶接外観、継手強度、高温特性の向上の面でも高品質な溶接を達成することができる。
改善効果3 複数種類の電極ワイヤおよび溶加ワイヤを必要とする複式溶接の溶接工程において自動的に所望の電極ワイヤおよび溶加ワイヤを供給することができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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