超伝導デジタル/アナログコンバータ及びその処理方法

開放特許情報番号
L2003008191
開放特許情報登録日
2003/10/17
最新更新日
2015/9/7

基本情報

出願番号 特願2002-023513
出願日 2002/1/31
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2003-224476
公開日 2003/8/8
登録番号 特許第3735710号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 超伝導デジタル/アナログコンバータ及びその処理方法
技術分野 電気・電子
機能 その他
適用製品 超伝導ディジタル/アナログコンバータ
目的 SNS型超伝導接合アレーに照射するマイクロ波を制御して等価的に分解能を向上する。
効果 接合アレーに照射するマイクロ波を制御して等価的に分解能を向上することができる。
技術概要
 
本発明を図に基づき以下に説明する。マイクロ波入力部41からマイクロ波シンセサイザ出力をSNS型超伝導接合群43に照射する。接地49と出力端子60の左側端子間にSNS型超伝導接合群43のステップ電圧が発生する。同様に、マイクロ波入力部42からマイクロ波固定周波数出力をSNS型超伝導接合群50に照射する。接地49と出力端子60の右側端子間にSNS型超伝導接合アレー50の一定電圧が発生する。それ故、端子60の両端に発生する電圧は左半分で発生したステップ電圧と右半分で発生した一定電圧の和である。このような構成により、接合アレー群を直列接続して電圧加算をすることにより、変換分解能(bit数)を高めることができる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 照射するマイクロ波周波数ステップ幅によって変換分解能は任意に設定できる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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