タイヤのビードワイヤ除去方法及びその装置

開放特許情報番号
L2003008185
開放特許情報登録日
2003/10/17
最新更新日
2015/9/7

基本情報

出願番号 特願2002-007027
出願日 2002/1/16
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2003-205521
公開日 2003/7/22
登録番号 特許第3924605号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 タイヤのビードワイヤ除去方法及びその装置
技術分野 機械・加工、輸送
機能 機械・部品の製造、環境・リサイクル対策、その他
適用製品 タイヤのビードワイヤ除去手段
目的 ビードワイヤの除去方法及びその装置によりタイヤのゴム部分とビードワイヤを分離、回収し、廃タイヤを再資源化する方法を提供する。
効果 ビードワイヤを、完全・迅速・低エネルギーで分離でき、またゴム及びスチールの同時切断をしないので刃物寿命は問題とならない。
技術概要
本発明は、ビード部を含むタイヤからビードワイヤ1を除去する方法であって、タイヤから分割したサイドウォール部及びビード部を固定手段に載せて固定し、ビード部のビードワイヤ1を誘導加熱した後、ビード部を覆っているゴムを引き裂き、ビード部からビードワイヤ1を分離することからなる、ビードワイヤ除去方法及びその装置、及びこれらの手段による廃タイヤの再資源化方法である。またビードワイヤ除去装置は、ビード部を含むタイヤを載置して固定する固定手段5、6、ビード部のビードワイヤを加熱する誘導加熱手段7、ビード部を覆っているゴム部を係止してビード部からビードワイヤを分離する係止手段8、を有することを特徴とする。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 ビードワイヤを、完全・迅速・低エネルギーで分離でき、またゴム及びスチールの同時切断をしないので刃物寿命は問題とならない。
改善効果2 分離装置の機構も簡単であり、装置のメンテナンスが不必要である。
改善効果3 タイヤのサイドウォール部及びビード部のマテリアルリサイクル化をより促進させることを可能とする。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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