多自由度下肢リハビリ支援装置

開放特許情報番号
L2003008175
開放特許情報登録日
2003/10/17
最新更新日
2015/9/7

基本情報

出願番号 特願2001-396866
出願日 2001/12/27
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2003-190234
公開日 2003/7/8
登録番号 特許第3968416号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 多自由度下肢リハビリ支援装置
技術分野 生活・文化
機能 安全・福祉対策
適用製品 下肢リハビリ支援装置、多自由度下肢関節訓練装置
目的 安全性、軽量化、取り扱いの簡便さ、使用時のユーザの心理的負担などに配慮して患者の拘束感の低減を可能にした多自由度下肢リハビリ支援装置を提供する。
効果 患者の症状に応じて6自由度方向の訓練を可能にでき、安全性、取り扱いの簡便さの向上、更に、アクチュエータの小型化を図ることができる。
技術概要
 
本発明の概要を図により説明する。患者はあおむけの状態であり、1対の長円形状外側レール2、2に装着された移動物体5の巻取機構6の牽引索7は下肢9の膝上を、1対のJ字形状中間レール3、3に装着された移動物体5の巻取機構6の牽引索7は下肢9の膝下を、また、1本の逆U字形状内側レール4に装着された移動物体5の巻取機構6の牽引索7は、足首部をそれぞれ牽引するようになっている。なお、患者は、うつぶせ状態でも訓練可能であり、また、ベルト10を介して牽引する位置は、訓練する関節位置に応じて適宜設定する。安全のため、巻取機構6には、牽引索7が一定範囲を超えて巻き取られることがないよう図示しないリミットスイッチが設けられる。これにより多自由度の下肢リハビリ訓練に供することができる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 剛性感、圧迫感、拘束感、苦痛が少なく、被験者のリハビリに対する姿勢の自由度が高い。
改善効果2 患者の症状に応じて6自由度方向の訓練を可能にでき、安全性、取り扱いの簡便さの向上が図られている。
改善効果3 アクチュエータの小型化を図ることができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT