フォスフォフォリンを含む複合生体材料

開放特許情報番号
L2003008132
開放特許情報登録日
2003/10/17
最新更新日
2015/9/7

基本情報

出願番号 特願2002-041409
出願日 2002/2/19
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2003-235953
公開日 2003/8/26
登録番号 特許第3646167号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 フォスフォフォリンを含む複合生体材料
技術分野 有機材料、無機材料、食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 生体親和性が高く、骨欠損部の修復・再生させるための人工骨材、腱と骨との接合材、歯科用インプラント、薬剤徐放性基材等として広い分野で利用される。
目的 骨形成能(骨誘導能)が高く、生分解性で、かつ成形容易な人工骨材を得ることができる、フォスフォフォリンを含む複合生体材料の提供。
効果 コラーゲンシートに比較して優れた骨形成能を有し、また、移植後の炎症反応も認められず、安全性の面でも優れている。
技術概要
コラーゲンに架橋されているフォスフォフォリンと、コラーゲンタイプT等のコラーゲンを含み、スポンジ状構造を有する複合生体材料。尚、前記複合生体材料は、更にハイドロキシアパタイト、βTCP、αTCP、ポリグリコール酸及びポリ乳酸から選ばれる1以上を含み、また、更に骨髄由来細胞を含む。また、前記複合生体材料は、コラーゲン線維とフォスフォフォリンを、ジビニルスルフォンまたは1−エチル−3−(3−ジメチルアミノプロピル)カルボジアミドを用いて架橋後、凍結乾燥することにより得られる。更に、複合生体材料から、人工骨材を調製する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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