1、2−ベンゾイソチアゾリン−3−オン化合物の製造方法

開放特許情報番号
L2003008128
開放特許情報登録日
2003/10/17
最新更新日
2015/9/7

基本情報

出願番号 特願2002-039674
出願日 2002/2/18
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2003-238542
公開日 2003/8/27
登録番号 特許第3940791号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 1,2−ベンゾイソチアゾリン−3−オン化合物の製造方法
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 抗菌・抗バクテリア作用、血小板凝結防止作用等の生理活性を有する1、2−ベンゾイソチアゾリン−3−オン化合物の製造に適用する。
目的 2、2´−ジチオジベンズアミド化合物とヒドロキシルアミン化合物もしくはオキシム類を反応せしめることにより、1、2−ベンゾイソチアゾリン−3−オン化合物を効率よく製造する方法を提供する。
効果 従来のような有毒の塩素ガス等を用いることなく、工業的に有利に製造できる効果を奏する。
技術概要
式B(R↑1は水素原子、炭素数1〜12アルキル、炭素数3〜12シクロアルキル等;R↑2は炭素数1〜8アルキル、ハロゲン等;nは0〜4)で表される2、2´−ジチオジベンズアミド化合物と、式C(R↑3は水素原子、炭素数1〜12アルキル、炭素数3〜12シクロアルキル等)で表されるヒドロキシルアミン類もしくは式D(R↑4〜R↑6は水素原子、炭素数1〜12アルキル、炭素数3〜12シクロアルキル等)で表されるオキシム類と、を反応せしめることにより、目的とする式Aで表される1、2−ベンゾイソチアゾリン−3−オン化合物を製造する。その反応は、式Cもしくは式Dの化合物の使用量が式Bの化合物1当量当り少なくとも2当量とし、例えばアセトニトリル、キシレン等の反応溶媒の存在下において、20〜150℃の反応温度で行われる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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