糖類混合物の同時分析方法及びそれに用いる分析装置

開放特許情報番号
L2003008106
開放特許情報登録日
2003/10/17
最新更新日
2015/9/7

基本情報

出願番号 特願2001-398509
出願日 2001/12/27
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2003-194791
公開日 2003/7/9
登録番号 特許第3735666号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 糖類混合物の同時分析方法及びそれに用いる分析装置
技術分野 有機材料、食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 高速液体クロマトグラフィー法により、単糖類及び少糖類を含む糖類混合物から各成分を分離、分析し、飲料、食品、オリゴ糖製品等として広い分野で利用される。
目的 連続的に分析を行っても、検出感度やポンプの送液流量精度が低下せず、再現性のよい分析結果を得ることが可能な糖類混合物の同時分析方法及び同時分析装置の提供。
効果 糖類混合物の各成分ごとの同時分析を、高精度で、再現性よく、連続して行うことができ、その工業的利用価値は極めて大きい。
技術概要
単糖類及び少糖類を含む糖類混合物を、2種類以上の異なる移動相を用いた液体クロマトグラフィー法により各成分に分離したのち、分離された各成分ごとに反応試薬を反応させてその誘導体を形成させ、この誘導体をセルに収容して検出する糖類混合物の同時分析方法において、検出の際に用いたセルを検出ごとに洗浄処理することにより、分析を行う。尚、前記洗浄処理を、分析カラム9と検出器セル23を連絡する流路を遮断し、洗浄溶媒を用いた検出器セル洗浄処理と、分析カラム平衡化移動相を用いた再平衡化処理を行い、検出器セル洗浄処理終了後から次に分析すべき糖類混合物の導入までの間に分析カラム溶出液流路を復元することにより、分析を行う。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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