ブーム伸縮装置

開放特許情報番号
L2003007970
開放特許情報登録日
2003/10/10
最新更新日
2003/10/10

基本情報

出願番号 特願2000-327902
出願日 2000/10/27
出願人 古河機械金属株式会社
公開番号 特開2002-128470
公開日 2002/5/9
発明の名称 ブーム伸縮装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 多段ブーム装置
目的 シリンダを互いに連結するシリンダのグランドとブラケットの接合部に作用する負荷を軽減し、連結部分の部材を小型化して多段ブーム装置を軽量化することのできるブーム伸縮装置の提供。
効果 シリンダを互いに連結するシリンダのグランドとブラケットの接合部に作用する負荷を軽減し、連結部分の部材を小型化することができ、多段ブーム装置の軽量化が可能となる。
技術概要
この技術では、左右の縮小用シーブにはそれぞれ縮小用ワイヤロープが掛回され、各縮小用ワイヤロープの一端は先端ブームの先端部の左右に設けた止着部にそれぞれ止着され、他端は第1シリンダのシリンダ部の先端のシリンダエンドに設けた止着部に止着される。左右の伸長用シーブにはそれぞれ伸長用ワイヤロープが掛回され、各伸長用ワイヤロープの一端は先端ブームの基端部の左右に設けた止着部に止着され、他端は第2シリンダの基端部となるピストンロッド部が連結されている第1中間ブームの基端部に設けた止着部に止着される。従って、第1シリンダが伸縮すると基端ブームに対して第1中間ブームが伸縮する。また、第2シリンダが伸長すると、第1中間ブームに対して第2中間ブームが伸長すると同時に、伸長用ワイヤロープが引張され第2中間ブームに対して先端ブームが伸長する。第2シリンダが縮小すると、第1中間ブームに対して第2中間ブームが縮小すると同時に、縮小用ワイヤロープが引張され第2中間ブームに対して先端ブームが縮小する。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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