アウトリガ装置

開放特許情報番号
L2003007965
開放特許情報登録日
2003/10/10
最新更新日
2010/3/19

基本情報

出願番号 特願2000-226335
出願日 2000/7/27
出願人 古河機械金属株式会社
公開番号 特開2002-037587
公開日 2002/2/6
登録番号 特許第4443736号
特許権者 古河機械金属株式会社
発明の名称 アウトリガ装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 クレーンを架装搭載するトラック
目的 小型のアウトリガ装置でも、インナーボックスの内側の寸法を大きくすることなく、油圧ホースと油圧シリンダとを内蔵できるようにするアウトリガ装置の提供。
効果 インナーボックスの内側の寸法を大きくすることなく油圧シリンダをインナーボックス内に設けることができる。アウターボックスは、幅が広くなるが高さを低くできるので、地上高さが高くなり、車両の走行時の安全性が向上する。
技術概要
アウターボックス内にインナーボックスを摺動自在に嵌挿し、インナーボックスの先端部にジャッキ装置を設けたアウトリガ装置において、この技術では、インナーボックスをアウターボックスに対して伸縮させる油圧シリンダをインナーボックス内に設け、アウターボックスの側板とジャッキ装置の上端部のそれぞれにジョイントブロックを設け、インナーボックスの油圧シリンダ取付位置より先端側のインナーボックス側板にホース案内孔を貫通し、アウターボックス側のジョイントブロックから、アウターボックスの側板とインナーボックスの側板との間、ホース案内孔、インナーボックスの内側を経て、ジャッキ装置側のジョイントブロックまで、ジャッキ装置への油の給排を行う油圧ホースを配設する。作業開始時には、まずインナーボックスを側方に張出し、次にジャッキ装置を伸長して接地させ安定を確保する。作業終了時には、ジャッキ装置を短縮し、インナーボックスをアウターボックス内に格納する。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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