クレーンのフック吊下長さ保持装置

開放特許情報番号
L2003007954
開放特許情報登録日
2003/10/10
最新更新日
2010/9/3

基本情報

出願番号 特願2000-039596
出願日 2000/2/17
出願人 古河機械金属株式会社
公開番号 特開2001-226079
公開日 2001/8/21
登録番号 特許第4558125号
特許権者 古河機械金属株式会社
発明の名称 クレーンのフック吊下長さ保持装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 クレーンのブーム
目的 クレーンのブームの伸縮とウインチの巻下巻上との連動操作が可能で、ブームを伸縮させるときフックの吊下長さを一定に保持することのできる、構成が簡単なクレーンのフック吊下長さ保持装置の提供。
効果 クレーンのブームの伸縮とウインチの巻下巻上との連動操作が可能で、ブームを伸縮させるときフックの吊下長さを一定に保持することができる。また、構成が簡単で安価である。
技術概要
この技術では、クレーン作業中にフック吊下長さを一定に保持しながらブームを伸縮させたいときには、まず連動用切換弁を連動側へ切換える。これにより、ブーム伸縮用油圧シリンダの伸長管路とウインチ用油圧モータの巻下管路とが伸長巻下連動管路で連通し、ブーム伸縮用油圧シリンダの縮小管路とウインチ用油圧モータの巻上管路とが縮小巻上連動管路で連通するので、ブーム伸縮用油圧シリンダとウインチ用油圧モータとが並列に接続されて連動するようになる。このとき、ブーム伸縮用油圧シリンダ側の流量とウインチ用油圧モータ側の流量とは分配集流弁によって所定比率となるよう分配集流される。従って、ブームが伸長すると、それに同調してウインチのワイヤロープが繰出されて、フック吊下長さが一定に保持され、また、ブームが縮小すると、それに同調してウインチのワイヤロープが繰込まれ、フック吊下長さが一定に保持される。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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