フック格納機構付きクレーンの巻過検出装置

開放特許情報番号
L2003007951
開放特許情報登録日
2003/10/10
最新更新日
2003/10/10

基本情報

出願番号 特願2000-009431
出願日 2000/1/18
出願人 古河機械金属株式会社
公開番号 特開2001-199683
公開日 2001/7/24
発明の名称 フック格納機構付きクレーンの巻過検出装置
技術分野 機械・加工
機能 検査・検出
適用製品 フック格納機構を備えたクレーン
目的 巻過検出信号の出力状態を保持する機能が不要でシステム構成を簡単にすることができ、誤検出による巻過検出信号の出力状態が保持されることのない巻過検出装置の提供。
効果 フック格納中に巻過検出信号の出力状態を保持する機能が不要でシステム構成を簡単にすることができる。誤検出による巻過検出信号の出力状態が保持されることもない。
技術概要
この技術によるフック格納機構付きクレーンの巻過検出装置は、フックとブームの先端部との間隔が所定距離以下になると巻過状態を検出する超音波検出器と、フックがフック格納機構のフック案内部材に当接すると巻過状態を検出する当接検出器と、超音波検出器、当接検出器のいずれかの検出器の巻過状態検出により巻過検出信号を出力する巻過信号出力手段とを備える。ここで、フック上昇側への操作中にフックとブームの先端部との間隔が所定距離以下になると超音波検出器が巻過状態を検出し、巻過信号出力手段から巻過検出信号を出力する。超音波検出器は、測定視野が広いのでフックが振れるような場合でも巻過状態の検出が可能である。又、フックがさらに上昇してフック格納機構のフック案内部材に当接した後は、フックは、向きを変えて横向きに格納されるので、超音波検出器の測定視野から外れ巻過状態が検出できなくなる。このときには、既にフックがフック案内部材に当接しているので、当接検出器が巻過状態を検出し、巻過信号出力手段から巻過検出信号を出力する。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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