フック吊下長さ保持装置

開放特許情報番号
L2003007949
開放特許情報登録日
2003/10/10
最新更新日
2003/10/10

基本情報

出願番号 特願平11-340664
出願日 1999/11/30
出願人 古河機械金属株式会社
公開番号 特開2001-151463
公開日 2001/6/5
発明の名称 フック吊下長さ保持装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 クレーンのブーム
目的 ブームの伸縮作動の途中でブーム伸縮用油圧シリンダが切換わってもフック吊下長さを一定に保持することが可能なフック吊下長さ保持装置の提供。
効果 ブームの伸縮操作を行う際に、ブーム伸縮用油圧シリンダが切換わったときもフック吊下長さを一定に保持することができる。
技術概要
この技術では、クレーン作業でブームを伸縮させると、伸縮段検出手段が複数のブーム伸縮用油圧シリンダのいずれが伸縮中であるかを検出し、検出信号を演算部に送る。ブームを伸縮させる際にフック吊下長さを一定に保持したい場合には、演算部は、伸縮段検出手段の検出データに基づいて、伸縮段に対応してフック吊下長さを一定にするためのブーム伸縮用油圧シリンダ及びウインチ用油圧モータの所要制御量を求め、ブーム伸縮用油圧シリンダ切換弁及びウインチ用油圧モータ切換弁へ制御信号を送る。この制御信号によってブームの伸縮とウインチの巻下巻上が同時に行われ、フック吊下長さが一定に保持される。ブームが伸縮しているとき、伸縮段検出手段によって複数のブーム伸縮用油圧シリンダのいずれが伸縮中であるかが検出されるので、前段のブーム伸縮用油圧シリンダの伸縮から次の段のブーム伸縮用油圧シリンダの伸縮に切換わっても、ブームの伸縮とウインチの巻下巻上は常に伸縮段に対応して適切に行われ、フック吊下長さにくるいが生じることはない。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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