活性汚泥処理設備の固液分離装置

開放特許情報番号
L2003007914
開放特許情報登録日
2003/10/10
最新更新日
2003/10/10

基本情報

出願番号 特願2001-055728
出願日 2001/2/28
出願人 古河機械金属株式会社
公開番号 特開2002-254092
公開日 2002/9/10
発明の名称 活性汚泥処理設備の固液分離装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 活性汚泥処理設備において用いられる固液分離装置
目的 操作が容易で確実に固液分離を行うことができ、構造が簡単でコストの安い活性汚泥処理設備の固液分離装置の提供。
効果 操作が容易で確実に固液分離を行うことができ、構造が簡単でコストが安い。
技術概要
この技術における活性汚泥処理設備の固液分離装置は、活性汚泥を含む処理液の水路に、微生物の付着性に優れた炭素繊維束を設置すると共に、炭素繊維束に付着した汚泥を逆洗するための逆洗装置と、炭素繊維束を常時は緊張させ逆洗時に弛緩させる緊張装置とを設ける。この固液分離装置では、活性汚泥を含む処理液の水路に、微生物の付着性に優れた炭素繊維束を緊張させた状態で設置しているので、水路を流れる処理液が炭素繊維の間を通過する際に、活性汚泥が炭素繊維に付着し、確実に固液分離が行われる。逆洗時には炭素繊維束を弛緩させるので、付着した活性汚泥を効率よく炭素繊維から離脱させることができる。処理液の通過速度は膜を使った場合の濾過速度と比べてはるかに速く、設備を小型化でき、また、逆洗操作の頻度も少なくてよい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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