貨物自動車の後煽り開閉装置

開放特許情報番号
L2003007868
開放特許情報登録日
2003/10/10
最新更新日
2010/3/19

基本情報

出願番号 特願2000-318684
出願日 2000/10/19
出願人 古河機械金属株式会社
公開番号 特開2002-120632
公開日 2002/4/23
登録番号 特許第4429513号
特許権者 古河機械金属株式会社
発明の名称 貨物自動車の後煽り開閉装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 貨物自動車の後煽り開閉装置
目的 車両等の積込み積卸し時に荷台の移動と後煽りの開閉とが連動するよう一つの操作弁で操作することのできる、コストの低廉な貨物自動車の後煽りの開閉装置の提供。
効果 操作が容易となり、コストも低減される。
技術概要
この技術では、車両等の積込み積卸し時に操作弁を後退側に操作する。すると、まず荷台移動シリンダにより荷台が後退する。荷台が所定の後退位置まで移動すると、第一切換弁が連通側に切り換えられ、フック解除シリンダでフックの係止が解除され、後煽り開閉シリンダで後煽りが開かれて、積込み積卸しが可能となる。積込み積卸しが終わると、操作弁を前進側に操作する。すると、まず後煽り開閉シリンダで後煽りが閉じられる。後煽りが閉位置まで移動すると、第二切換弁が連通側に切り換えられ、荷台移動シリンダにより荷台が前進する。このように、この技術の貨物自動車の後煽りの開閉装置は、車両等の積込み積卸し時に荷台の移動と後煽りの開閉とが連動するよう一つの操作弁で操作することができるので、操作が容易であり、コストも低減される。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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