バイオディーゼルフューエルの製造方法

開放特許情報番号
L2003007461
開放特許情報登録日
2003/10/3
最新更新日
2005/11/11

基本情報

出願番号 特願2003-271913
出願日 2003/7/8
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2005-029715
公開日 2005/2/3
発明の名称 バイオディーゼルフューエルの製造方法
技術分野 食品・バイオ、輸送
機能 環境・リサイクル対策
適用製品 油脂とアルコールから製造されるディーゼルフューエル(BDF)に適用する。
目的 油脂とアルコールからBDFを製造する際に特定の物質を用いることにより、生成するエステルと、副生するグリセリン、使用した触媒等を分離する方法を提供する。
効果 デカンテーション等の容易な手法によりエステルを相分離することが可能になる。
技術概要
 
パーム油、大豆油、廃食油等の油脂とアルコールとのエステル交換反応によりバイオディーゼルフューエルを製造するに際し、生成するエステル交換反応混合物からバイオディーゼルフューエルを二酸化炭素を用いて分離する。尚、加圧状態の二酸化炭素は、エステル交換反応前、反応時、反応終了後のいずれにおいても導入することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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