骨強度測定方法及び装置

開放特許情報番号
L2003006924
開放特許情報登録日
2003/9/12
最新更新日
2008/10/17

基本情報

出願番号 特願平10-354799
出願日 1998/12/14
出願人 有限会社倉敷システムデザイン
公開番号 特開2000-175911
公開日 2000/6/27
登録番号 特許第4171121号
特許権者 有限会社倉敷システムデザイン
発明の名称 骨強度測定方法及び装置
技術分野 電気・電子、その他
機能 検査・検出、安全・福祉対策、その他
適用製品 骨強度測定装置
目的 測定値の経年的低下率を捉らえやすく、より正確に骨の性状を把握できる測定方法及び装置を提供する。
効果 女性については従来より確度の高い測定が、男性については従来では難しかった骨強度の測定が可能となり、確度の高い骨強度の性状判断、骨折予防及び予知ができる。
技術概要
本発明の骨強度測定方法は、測定対象の骨32に超音波を照射して得られる超音波減衰値と、この骨32の固有振動数を解析して得られる骨周波数特性値とを掛け合わせて得られる音響学的骨強度値の大小により骨32の性状を把握することを特徴とする。また骨強度測定装置は、測定対象である骨を挟んで対峙する超音波発信用及び受信用トランスデューサ6,7からなる超音波測定部と、骨32に密接する圧電素子1及び加振具からなる固有振動測定部と、各測定部の計測値を周波数変換する解析部と、解析部の結果から骨の超音波減衰値及び骨周波数特性値を特定し、得られた両値を掛け合わせて音響学的骨強度値を算出する演算部とからなることを特徴とする。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 女性については従来より確度の高い測定が、男性については従来では難しかった骨強度の測定が可能となり、確度の高い骨強度の性状判断、骨折予防及び予知ができる。
改善効果2 BFC値を求める測定方法は、論理的及び実証的に妥当性が得られており、再現性も高く、本発明による骨強度測定方法は、高い信頼性を有する。
改善効果3 BUA値及びBFC値の測定はいずれも簡易であり、各測定を実現する測定部は一体の装置構成でまとめることができる。

登録者情報

登録者名称 有限会社倉敷システムデザイン

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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